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金 GOLD展


国立科学博物館で7月12日より【金 GOLD展】を開催していた。
【金】好きの子モグラにはぴったりの催し物なので、夏休みの自由研究にでもなればと出かけてみた。
【金】と聞いて、かの【日本貧乏人協会】の会長がだまっているはずもなく、「うまくいけば一攫千金を・・・」という魂胆の下、同行してくれた。
実はこの会長、先日【山菜50億計画】に失敗して某所で【砂金採り】を試みたのです。
このところ金の相場は上がっています。うまくいけば【砂金50億計画】に・・・。


!この真剣さをご覧あれ!


しかし・・・結果は無残なことに・・・。
1ミリ程度の砂金が15粒ほど採れただけ。
後には腰の痛みが残っただけでした。


話を元に戻します。




小学生と中学生は入場料が無料である。これは親にとってはありがたい。
残念ながら館内は全面撮影禁止。
あのきれいな【金の延べ棒】の写真もお届けすることができません。
触れるコーナーがあって「120キロの金の塊」が展示してあり、自由に触れる。
こんな大きな金塊を見たり、触ったりできる機会などもう一生ないであろうと、心ゆくまでさわり金のご利益に預かろう。
(たしか・・・金は肌の老化にも効果があったような・・・)
金の性質の安定性を目で見て分かるように、アルミ・銅・銀・金をそれぞれ塩につけたり、酢につけたりしたものを展示してあった。
金の重さが分かるように、銅・銀・金の同じ大きさのものを持ち上げることができるような仕組みになっていた。
やっぱり金は重い!!!(ちゃんと持ち帰れないようにケースに入っていました・・・残念)
秀吉の「金の茶室」の再現も展示されていました。
またビデオで「金閣寺」の修復の様子を放映されていました。これはとてもおもしろかった。
一応長椅子はおいてあるのですが、そこに座るのは憚れたので立って後ろから見てました。
しか〜〜〜し、【日本貧乏人協会】の会長・・・しっかり前列に座って観てる〜〜〜。

会場の入り口で配布されているクイズラリーの冊子を手に子供達はクイズに答えながら、展示物を見学していく。
こうすることでより展示物をよく観察していた。

子モグラも真剣にクイズの答えを書き込んでおりました。
最後にはきちんと「ゴールドスタンプ」を押してました。


金は限りある資源です。掘り続けていけばいつかなくなる。
こうして「掘って」金を入手する時代から、携帯など金の使われているものから「リサイクル」する時代へと移行してきています。
これを「都市鉱山」というそうです。
私達は限りある資源を有効に使う術を身につけていかなくてはならない。
展示の最後はこのコーナーで締めくくられていました。


科博を出たのがお昼近く。すでにもうお腹が減りだしている人、若干2名。
アメ横まで歩いて、どこかで食事をしようということになりました。
さんざん歩いて、だんだん腹減り度が増してきて危険な状態になりました。
このメーターが85パーセントを越えると非常に機嫌が悪くなってくる。
そろそろ危険ゾーンなので、一軒の回転すしの店へ。
ところが・・・ここは非常にまずかった。
会長の飲んだあさりの味噌汁のあさりが・・・、ネタの鮮度が・・・。
会長も私も1皿だけ食べて(子モグラは3皿ほど)その店を出ました。
まだ空腹が満たされてない3人は他の店を探して、さらに歩き続け、いい加減我慢の限界が来そうなところで、
中国人の店員が「おいしいよ〜〜〜」っと、呼び込みをしている中華料理屋に入りました。
店内に入ると酢のいい香りがしたので、思わず「冷やし中華」を注文しました。
しかしこの「冷やし中華」・・・どんなに頑張っても食べられない。
酢の味も全然さっぱりしてなくて、食べていると気持ち悪くなる。
食べ物を残すのは嫌いなんですが、どうしても食べられない。
泣く泣く残しました。ごめんなさい。
会長の「チャーハン」は味が薄い。食べれらなくはないが、これならまだ私が作った「チャーハンもどき」のほうがまだ美味しい。
子モグラの頼んだ「小籠包子」はなにか肉に独特のスパイスが入っているのか、微妙に肉が臭い。
中国人の店員にだまされた(泣)


金のご利益があるはずの本日のお昼は惨敗でした(泣)
あ〜〜〜、何でもいいから美味しいものが食べたい。



2008年7月21日(月)   金 GOLD展あああ     

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