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4回目の入山記です。

と言っても今回は岩手で【銭無】を招いての「岩魚の釣り方講習会」

ジャージという軽装で軽く沢を歩いただけ・・・・・で済むはずのない「某吸盤協会」
トホホ・・・鮎タイツと長袖のTシャツがこれほど大切とは思わなかった。



岩手のとある道の駅で【銭無】と合流。
兼ねてより【銭無】が狙いをつけていた沢へと向かう。
車で30分位走ったところで道をそれる。
目指していた沢だ。
軽くこなすつもりが、ちょっと予定と違ったようで、場所移動。
少し走るとまた車を止める。
今度は少し藪漕ぎしながら降りる。
少し沢を歩いて竿を出すが、手ごたえがない。
「銭無に釣れないなら、この沢には魚はいないのでしょう。」っと、【師匠】




そこでみんなで会食。
楽しい会話が弾み、講習会もこれにて終了。
さてと戻りましょうか。
って、登り始めたのはいいのですが・・・・・
ものすごい藪・藪・藪・
【師匠】【銭無】までが埋もれてしまうような藪。
私やチビ弟子などは前も上もよく見えない。
おまけに半そでのTシャツだから腕が痛い。
ジャージだから草が足に引っかかってくる。
あ〜〜〜、鮎タイツってなんて偉大なんだ!!!
暑くても長袖のTシャツにはきちんと意味があったんだ。

さすが講習会。私に色々なことを学ばせてくれました。
そして山に行けば、必ず藪漕ぎをしないではいられない「某吸盤協会」。
その伝説は嘘ではありませんでした。

全身細かい傷だらけになってやっと車のもとへ。
短い時間での沢遊びではありましたが、何より【銭無】とお会いすることができてとても意味のあるものでした。
またいつかご一緒することがありましたら、よろしくお願いいたします。




今回、岩手のかなり広範囲を車で走りました。
生活圏のすぐ隣がもう山でそしてたくさんの川。
木々のトンネルを何回通ったかわかりません。
そして道路の横を流れる川のとてもきれいなこと・・・。
手付かずの自然がたくさん残っているのです。
とても素敵なところです。
でも私は冬の岩手を知りません。
本当の岩手は冬なのかも知れません。
それを知らずして岩手は語れないような気がします。

いつか・・・いつか冬の岩手を訪れてみたい。

でも雪の道路を運転したことないんだよな〜〜〜(自爆)



2007年8月9日(木)   場所  岩手の沢   参加者  【銭無】  【師匠】   チビ弟子  弟子希望 

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